実は、その「一生懸命」が
子どもの回復を遅らせているかもしれません。
悪意があるわけじゃない。むしろ愛情があるからこそ。
だからこそ、正しい関わり方を知ることが大切です。
「聞かない勇気」の持ち方
毎朝の声かけをやめるだけで、子どもの表情が変わる理由とやめ方。
話せる関係の作り方
原因を問い詰めず、子どもが自然と話し出す土台のつくり方。
「待つ」を実践する方法
解決策を急がず、子どもの自発性を育てる具体的な関わり方。
親自身が安定するヒント
感情的にならないための、自分の気持ちの整え方。
ゴールを広げる視点
「学校復帰だけ」から卒業し、子どもの笑顔をゴールにする考え方。
「毎日『行けそう?』と聞いていたのが、子どもにプレッシャーだったと気づきました。やめた翌日、子どもが自分から話しかけてきてびっくりしました。」
「解決策ばかり考えていた自分に気づけました。チェックリストの関わり方を実践したら、子どもが落ち着いてきました。」
「学校復帰だけがゴールじゃないと知って、すごく楽になりました。以前は当たり前だったけど、もうずっと見せてくれなかった笑顔を子供が久しぶりに見せてくれて涙が出ました。」
引き出す教育で子供達が本来持つオンリーワンの才能や情熱を育み、学校なしでも幸せな自立が叶う✨ナチュラルラーニングの専門家、ソルウェイふみです。
子供が学校に行かずに家庭や地域の中で育っていくホームスクールという海外で増えてきている方法のうち、ナチュラルラーニングという方法を自身が居住地のオーストラリアで二人の子供と共に積極的に選び、二人の子供達は自分の情熱や才能にまっすぐに心豊かに成長してきています。
そうした自らの経験やその過程で学んだ数々の子育てと教育の本質をお伝えすることで、日本の不登校に悩むご家庭をサポートしています。
そしてその際に「善意の関わり方が逆効果になっている」というパターンを繰り返し目の当たりにしてきました。
このチェックリストは、そのサポート経験をぎゅっと凝縮した「今日から使える」実践ツールです。